ソシオ・マネジメント第3号

小規模多機能自治-総働で、「人」密度を高める


島根県雲南市を中心とした全国の「地域自主組織」の取り組みを紹介しながら、

読者の地域で小規模多機能自治を進める手法について紹介している一冊です。

 

自治体とNPO等との協働に取り組む自治体関係者、およびNPO関係者はもちろん、

地域ぐるみの「総働」「小規模多機能自治」に関心のある方、

地域のステークホルダーの一員として自治体との協働・総働に取り組む全ての方にお読みいただきたい1冊です!

 

 

【購入はこちらから:NPOなセレクトショップほわぎ】

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【発行年月】2016年4月

【発行元】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

【頁数】52ページ

【価格】648円(税込み)

※クレジットカード決済可

※新潟NPO協会の事務所内でも購入可

 

【内容】(目次より一部抜粋)

島根県雲南市の「地域自主組織」取り組みハイライト

1. 雲南市の地域自主組織は どのように生まれたか

 ・人口減少と高齢化の先進地が、小規模多機能自治の先進地に

 ・公民館を、住民主体の地域づくりの拠点に

 ・多様な工夫を学び合い、磨き合う「自慢大会」と「円卓会議」

 ・自主組織が担っている主な事業の例

 ・地域の組織の意見と状況から、行政の制度も進化する

 ・地域の声は「やってくれない」から「やらせてくれない」へ

 

2. 小規模多機能自治は、なぜ必要か

 ・延長線上で考えるな! これまで20 年とこれから20 年は、決定的に違う

  [コラム]地域づくりの主役・前期高齢者も減り始める

 

3. あなたのまち・むらで、小規模多機能自治を進めるために

 ・雲南市の小規模多機能自治の進化を促した7 つの特徴と要因

 ・行事から事業へ、イベントからサービスへ

 ・人口減・85 歳以上増に備えるには、時間の使い方を変えるしかない

 ・まず行政は、必要性を徹底的に理解し、促す施策をつくり、共有を働きかける

 ・協働から総働へ

  [コラム]地域の状況を定量的・相対的に共有するための6 枚のスライド

 ・小規模多機能自治の必要性を住民に伝え、取り組みを促す

 ・「自慢大会」や「円卓会議」で状況や知恵の共有を促す

 ・次世代育成を促すために、雇用者に働きかける

  [コラム]地域の課題への取り組みを、「似た地域」同士が学び合う、

       雲南流「地域円卓会議」

  [コラム]地域組織の取り組みを7 分間の発表で共有する「自慢大会」

 ・地域の変化に備えて、取り組みも組織も進化する

  [コラム]地域の人口構成を予測する

  [コラム]中高生以上「全住民」対象の調査を、地域の判断と実践に生かす

 ・5 年先・10 年先の役員のために、進化のきっかけをつくる

 ・地域を住民自らで「アセスメント」する

 ・活動予定から、事業計画へ

  [コラム]「若い人」を巻き込むなら、若い人の都合や意向も考える

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