学校に通えなくなったら一度あうるの森に。

「特に理由があるわけでもないのに学校に行きたくない。」「他の人たちが当たり前にできていることをなぜ自分はできないんだろう。」「ずっとこのまま外に出られなかったらどうなるんだろう。」学校に行けない人たちの多くはこのような悩みをもっています。そして悪いことに、どんどんと「自分はだめな人間なんだ」という考えにおちいってしまいます。「自分の育て方が悪かったから不登校になったのではないか。」「今後ずっと家から出なかったらどうしよう。」と悩んでしまう保護者の方も多くいます。あうるの森では学校に行けない小中学生たちが勉強したり遊んだり自由に過ごしています。あうるの森に通い、他の子どもたちと関わり、わからないところに戻り勉強をしていく中で、再び学校へ通えるようになった子ども、高校に進学し充実した生活を送っている子どもたちは大勢います。さらに、学校との連携も進み、多くの小中学校で、あうるの森に来ると、学校の出席扱いにしてもらっています。あうるの森は不登校の子どもたち一人ひとりに寄りそい、それぞれの目標に向けて一緒に歩んでいく場所です。学校生活に辛さを感じているのであれば、ぜひ一度お越しください。