ひとつ習ったことは、次の人に教えます。

失明を目前にした人、すでに失明した人の不安や悩みは想像を絶するものがあります。「もう何もできなくなった。生きている甲斐がない、死んだほうがまし。」と絶望します。そんな人たちの「見えない、見えにくい生活・仕事・進学」など、どうしたらよいか共に考えるのが「視覚障害リハビリ外来」です。リハビリ専門の先生と、眼科医・内科医が中心となり、看護師、ケースワーカー、栄養士など医療スタッフも充実、超高齢化に伴い病気や健康相談にも応じています。その他「白杖・誘導歩行・転倒予防教室」、「こころのケア」を伴う活動を展開し、生活・就労・自立支援を行っています。