あなたのスランプを克服するきっかけが

シネ・ウインドにあります。

映画は、大人にはひとときの夢を、子どもにはファンタジーを与えつづけています。そして「死」さえも、映画で当たり前のように描かれるテーマです。今、日本だけでなく世界のあらゆるところで悲しみが悲しみとして取り扱われていない現実があります。そうした悲しみは映画を通してわかちあうことができます。ぜひシネ・ウインドの会員になって、新たな活動を始めてみませんか。弱いなら弱くていい、強くなれないなら強くなるまで待っていてくれる、弱くなりそうなら誰かがそっと語りかけて支えてくれる。あなたのスランプ、どうしたら抜け出せるのでしょう。大切なのはあなたの硬直したものの見方がやわらかくほぐれるまで、人間でいることをあきらめないことです。人間でいることが嫌になったのなら、すこし立ち止まって、そのつらい思いを話してください。人間でいるのもそう悪くないと思えるようになっても、それはそれでいいんですよ。

 

 

 

    文責:渡邉良弘

   シネ・ウインド会員