自死遺族が語りあう集い、

苦しみを分け合って生きる

自死遺族には「なぜ」「どうして」という自問と、「防ぐことができたのではないか」という自責の念が残ります。そんな気持ちを抱えながら、日々を過ごすことはとても辛いことです。自死遺族語り合いの会「虹の会」は、同じ苦しみ、悲しみを持つ遺族が、心の奥の思い出を語り合う集まりです。一人で悩まずに、会に参加してみませんか。語り合いの会は偶数月に1回行っています。