自主事業

「社会を動かす戦略をつくる連続講座」と題して10月から3月にかけての連続研修会を実施した。寄付キャンペーンで成果を上げたり、組織・事業の再定義に結び付いた団体があった。

【開講プログラム】

 第1回:課題・ニーズの把握

 第2回:マーケティング・事業戦略策定

 第3回:戦略発表

 第4回:成果報告会

【参加数】14名(7団体)


「新潟県社会活動促進指針(案)」のパブリックコメント公告に合わせて新潟県県民生活課および県内中間支援組織の協力を得て、新潟市・上越市の2会場で意見交換会を開催しました。

 

■新潟県社会活動促進指針について【NPO指針の改定】
http://www.pref.niigata.lg.jp/kenminseikatsu/1356862742316.html

■「新潟県社会活動促進指針」(案)に対するご意見の募集結果です
http://www.pref.niigata.lg.jp/kenminseikatsu/1356874504435.html 


受託事業

孫と同居している祖父母が多い阿賀野市で、孫育ての参考となるガイドブック「孫育て手帳」を制作した。制作に当たり、孫(子)育て中のパパ・ママ・じぃじ・ばぁばとの意見交換ワークショップ「おしゃべりCafe」を開催するなど、市民参加型プロジェクトとしてコーディネートした。


阿賀野市の「いいところ」を市内外の子育て世帯にアピールするため、写真共有アプリ「インスタグラム」を活用したフォトコンテストを行うとともに、あがのカムカム実行委員会と連携して、冊子「あがのいいとこマップ」を制作した。2000部発行。阿賀野市内の掲載店舗、「あがの子育て支援センターにこにこ」にて入手可能。


子育てボランティア等の不足など、市民参加の子育て体制が脆弱であることから、子育て世代が望む「市民参加型サービス創造」と、それを実現するための「実施・運営計画策定」を子育て当事者、ボランティア、NPO 法人、地域コミュニティ代表(高齢者団体、自治会等)、市で策定することにより、「市民参加・地域子育て」の機運醸成と基盤強化を図る。また、計画を実効性あるものとするため、子育て当事者を交えた意見交換会を旧町村単位の4会場で行うとともに、子育て支援ボランティアの育成セミナーを開催した。


団体の運営上の課題を解消するため、「うおぬまコミュニティ・マネジメント塾」をNPO法人CRファクトリーの協力を得て開講しました。

【開講プログラム】

 第1回:何が必要かを考える

 第2回:目標を明確にする

 第3回:効果的な会議をする

 第4回:一人ひとりの能力を活かす

 第5回:他の組織と連携・協力する

【参加数】延べ114名


若者を集落に招き、地域住民とともに、集落の散策調査及び検討会を行う。事前に「集落基礎調査(行事・会議・組織の棚卸し)」および「全住民アンケート調査」を実施し、その結果とともに、若者・よそ者の視点を取り入れることで、地域住民単独では気づき得ない地域の課題・魅力の発掘を行う取り組みです。これまでに、鍬江集落、坂井集落、鼓岡集落、熱田坂集落、宮久集落、大長谷集落の6つの集落を調査・点検してきました。


新潟市内の各公民館が実施している、地域活性化に資する人材を育てるコミュニティコーディネーターを養成講座を企画・運営のサポートをしています。地域づくりの活動を始める入門講座や、コミュニティビジネス化するための実践講座、高校生を対象とした地域活性化プラン作りなど、各公民館のニーズに沿ってお手伝いしてきました。

これまでに、白根地区公民館、豊栄地区公民館、中地区公民館、新津地区公民館、巻地区公民館などからご依頼をいただいてきました。

 

例:西蒲区コミュニティ・コーディネーター養成講座(にしかんマスターを目指そう!)ほか


「子供の未来応援国民運動」の一環で国が各地で開催しているフォーラムの運営をサポート。パネルディスカッションの登壇者のコーディネートや、自由交流会をワールドカフェ形式で実施するためのプログラムデザイン、ファシリテーションを行いました。


組織コンサルティング(伴走型支援)

「魚沼を最高にエンジョイする人たちを増やす!」をミッションに活動している「うおぬま若者会議」のビジョン・ミッション策定から、活動開始に至るまでの会議のファシリテート、アドバイスなどでサポートしました。


妙高市瑞穂地区の住民参加型NPOの「NPO法人みずほっと」の事業方針・計画策定のためのサポートを行いました。「内閣府小さな拠点・地域運営組織の形成拡大支援事業」及び「新潟県地域の話し合い促進事業」を活用したアドバイザー派遣で、全住民アンケートの実施・分析・報告会までを約1年かけて実施しました。


 

現在、制作中です。